The W3C Markup Validation Service(HTML構文チェック) SEO/SEM
The W3C Markup Validation ServiceでHTML構文をチェックしてみましょう。
このサイトでは、HTMLの構文チェックや画像に対する説明があるか?などもチェックできます。
W3Cにて、(X)HTMLに問題点が発見されず、適応されていると認証されると
バナーの使用が許可されます。
是非、一度試してみてください。ホームページの改善点がきっと見つかるはずです。
サイトは、こちらからどうぞ >> The W3C Markup Validation Service
The W3C Markup Validation Serviceを使ってみて
W3C Markup Validation Serviceを使って、
当サイトをチェックして見ました。
チェックしてみた結果、1つの問題点がみつかりました。
サイトを作り始めたときから、この問題は、わかっていましたが、
いまだに解決策は、見つかっていません。
XHTMLにて作成すると、
Media Typeに、application/xhtml+xmlを使用するように、
W3Cから、勧告されています。
しかし、この勧告の通りに設定すると、IEや一部のブラウザから、
ホームページがみれない、自動的にダウンロードしようとする、
などの問題が発生することがあります。
IEが対応していないと言う所にも問題があるようです。
Firefox・Operaなどでは、この問題は、出ていないようです。
そのため、相好モードを使用しています。
どんなものにも、完璧なもの求める必要は、ありません。
いろいろな環境に対応させるためには、
多少は、目をつぶらなくては、いけない所もあります。
100%では、なく80-90%を目指していく事が大切です。
関連用語説明
- 用語:W3C(World Wide Web Consortium)とは、
- WWWで利用される技術の標準化をすすめる団体。
WWW技術に関わりの深い企業、大学・研究所、個人などが集まって、1994年10月に発足した。
- 用語:WWW(World Wide Web)とは、
- HTMLという言語で文書の論理構造や見栄えを記述し、文書の中に画像や音声など
文字以外のデータや、他の文書の位置(ハイパーリンク)を埋め込むことができる。
- 用語:マークアップ言語(markup language)とは、
- 文書の一部を「タグ」と呼ばれる特別な文字列で囲うことにより、文章の構造(見出しやハイパーリンクなど)や、
修飾情報(文字の大きさや組版の状態など)を、文章中に記述していく記述言語